42度のお湯に5分浸かって、コラーゲン生成!

おはようございます。秋の涼しいこの季節、夜はどんなケアでお過ごしですか?
「入浴」「半身浴」が体に良いとご存知の話ですが、新たに科学的に!しーかーもー、大事なコラーゲンを生成してくれるって知ったら・・・あなたはどうしますか?にひひ

「タニタとつくる美人の習慣」の著者

Momoさんのメルマガから転載いたしますドキドキ是非、今日の夜からお風呂に浸かりましょう!!

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夜長の秋におススメな健康法についてご紹介させていただきます。
多くの女性がご存知の通り、紫外線はシミやシワの原因となり美肌の大敵です。美白に世界一関心があるという日本女性はあらゆる化粧品を使って紫外線からお肌を守っていますが(その結果深刻なビタミンD欠乏性に陥っていることはベイビーブックで特集します)、慶応義塾大学薬学部の水島徹(Tohru Mizushima)教授らの研究により、意外な生活習慣がシミやシワから肌を守ることが明らかになりました。
それは「入浴」です。
入浴をするとダメージを受けた細胞を活性化する「ヒートショックプロテイン」が分泌されることは「タニタとつくる美人の習慣」の習慣にも記載しました。水島教授の研究によると、42度の熱めのお風呂が、お肌のシワやシミを防ぎ、お肌のアンチエイジングに役立つ可能性があるといいます。
「そうは言ってもゆっくり半身浴する時間なんてないし…」という方にも朗報です。42度のお湯に 5 分間(!)つかることで、その後の紫外線によるシワの形成が防ぐことができるようだと新しい研究は示唆しています(熱めにお湯につかることで体内でヒートショックプロテイン(HSP)が増えたことが理由だそうです)。
お肌にシワができる大きな原因の一つはご存知の通り紫外線です。肌のハリを維持するために欠かせないのはコラーゲンですが、紫外線はコラーゲンの質を劣化させ、コラーゲンの生産を減らし、コラーゲンを分解する酵素を増やし、この結果としてシワを発生させると考えられています。
ヒートショックプロテインはこのコラーゲンをとことんサポートします。
生産を助け、質を高め、回復させ、おまけにコラーゲンを分解する酵素を減らす働きがあるという何とも素晴らしい働きをしてくれることがわかってきました。ヒートショックプロテインは細胞が熱などのストレスを受けると細胞の中で作られるタンパク質の一種です。ヒートショックプロテインの中でも、HSP70 は細胞を保護する作用の最も強いことで注目を集めています。
老化の原因となる炎症を抑え、変性したタンパク質を再生します。水島教授の研究チームは、すでにHSP70 には紫外線による皮膚の傷害を抑えたり、紫外線によるシミの発生(メラニンの過剰な生産)を抑えたりする働きがあることを発見し、欧州研究皮膚科学会で発表した後、「Journal of Investigative Dermatology」誌に研究内容が掲載される予定です。
今回の研究では、マウスの背中の皮膚を 42度のお湯に 55分間つけることで、HSP70 などのヒートショックプロテイン(HSP)が増えることを発見しました。その後、ヒートショックプロテインは6時間後をピークに通常の1.5?5倍程度まで増え、約24時間後に元に戻りました。
次いで、37度と42度のお湯にマウスの皮膚を5分間つけた後に週に3回紫外線を当てる作業を10週間継続し、シワの形成を調べました。37度の場合は明確なシワが発生しましたが、42度でヒートショックプロテインが増加した場合ではシワがほとんど発生しませんでした。
HSP70を常に生産できるように遺伝子操作をした特殊なマウスでも、同様にシワの発生が抑えられたといいます。これらの結果により、42度のお風呂に5分浸かることで盛んに分泌される HSP70 が紫外線によるシワの発生を防ぐことを示していると研究チームは言います。
さらに詳細に調べて、HSP70 はコラーゲンを分解するタンパク質を減らすことも発見しました。つまり、毎日お風呂に浸かればコラーゲンの生成が促進され、肌質が高まり、さらにコラーゲンの分解まで抑制してくれるという驚きのアンチエイジング効果を得られるということです!「温泉美人」の秘訣が科学で解明されましたね。
近年、若者にはシャワー派が急増していますが、ヒートショックプロテインはコラーゲンをサポートするだけでなく(ちなみにコラーゲンは肌以外にとっても大切な存在です)、細胞の修復に関わるため、疲労回復はもちろん「温泉療法」ならぬ予防医療にも大きく貢献します。
ヒートショックプロテインは細胞内で生産され、一般には加齢によって細胞の働きが低下するのに従って量が減ると考えられています。このあたりは補酵素Q10などと同じですね。ヒートショックプロテインを増やすにはストレスを与えて細胞に指令を出させ、生産を促進させることが必要です。
今回の研究により平温の37度より5度程度高い42度のお湯などに5分間ほど露出することでヒートショックプロテイン増加の効果を期待できることがわかりました。ちなみに温度が40度以下ではヒートショックプロテインはほとんど増加せず、逆に44度以上では炎症(軽度のやけど)を発症する恐れがありますのでご注意下さい。
日本人の若さの秘訣は毎日の入浴にあり!私もどんなに忙しくても眠くても「這ってでもお風呂」を合い言葉に必ず入浴はするように心がけています。秋の夜長にはお風呂や温泉を楽しみましょう。疲れもとれて若返ってキレイになれて、一石三鳥です!
ではまた次回。
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