日焼け止めは散乱剤使用を選ぶ

暑くなってきた昨今に日焼け止めを塗る!ではなくて年中塗って欲しい、、年中じゃなくても特に3月から!雪山行く人は冬場もですね。

各メーカーから日焼け止めが出ていますが、散乱剤吸収剤どちらを選ばれていますかはてなマーク

わたくしも4年前に講習を受けるまで知らなかったのですが、日焼け止めには吸収剤使用散乱剤使用があります。

●吸収剤とは?
紫外線吸収剤は、紫外線吸収剤が紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えることで、肌への浸透を防ぐというものです。熱エネルギーに変えるという化学変化を起こすことで、皮膚への浸透を防いでいます。

~メリット~
①透明性が高い
②高いSPF値を保つ
③耐水性に優れている

~デメリット~
①皮膚刺激性がある
②肌体力を消耗する

●散乱剤とは?
 紫外線散乱剤が肌を覆い、紫外線を 反射して日焼けを防ぐものです。

~メリット~
①皮膚を刺激しない
②安全性が高い

~デメリット~
①白浮きしやすい(従来の日焼け止め)
②高いSPF値が保てない

このメリット・デメリットだけを見ていると吸収剤の方がいいのでは?と思いそうになるのですが、化学変化を起こして熱エネルギーに変えている為、肌への負担が非常に大きいのです!

紫外線を吸収することにより酸化による肌への影響が高いため、使用頻度が高くなると肌のもつ基礎体力を失っていきます。

暑い夏、ましてや紫外線が気になって日焼け止めを使うのに、使えば使うほど肌体力が衰えていくのです。身体も体力なくなるのに、肌までって嫌じゃありません?!

そこで最近、各メーカーもチェンジしてきている散乱剤使用の日焼け止めを使いましょう♪
このデメリットをカバーしているメーカーも沢山出てきています。

もちろん、私はこのデメリットを克服+ウォータープルーフ+美溶液成分配合etcのフェースのエンドジーナスサンプロテクターを愛用中ドキドキ

肌に気をつかうなら、日焼け止めにも気をつかっていきましょう音譜